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ポケモンGOとは

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ポケモンGOとは? 今さら人に聞けない内容と、その人気の秘密

2016/07/20

アメリカでポケモンGOの人気が凄まじいことになっているようですね。

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7月6日にアメリカでiOSとアンドロイド向けにアプリがリリースされたのですが、なんとたった5時間ほどでチャートの1位に躍り出たそうです。

そしてこれは、それまで今年一番のヒットとされていた「クラッシュ・ロワイヤル」というゲームのたった1/3以下の時間です。

その後も爆発的にDL数を伸ばし、7月10日の時点では、なんとそのアクティブユーザー数がTwitterとほぼ同じくらい、という事態になっています。

Twitterと同じくらいの人が遊んでいるというのはちょっと衝撃です。

さらにこのポケモンGOフィーバーのおかげで任天堂の株価が急騰し、その時価総額が3兆円を回復しました。

何とその上昇率はこの直近4営業日で6割増しとのこです。

ここまでくるともはや社会現象と言ってしまっても良いのではないでしょうか…。

ただ、年長のポケモン世代ではない人や、普段あまりスマホでゲームをしない人などにとっては、一体何でこんなに騒がれているのかがピンとこないのではないかと思います。

ということでそんなポケモンGOについていろいろと調べてみました。




そもそもポケモンGOって何?

それではまず公式映像を見てみましょう。

【公式】『Pokémon GO』 初公開映像

すごく格好いいですね!テンションが上がります。

でもこれだけじゃ何のことかいまいちよくわかりませんね。

次に公式サイトの説明を引用してみます。

『Pokémon GO』は、位置情報を活用することにより、現実世界そのものを舞台として、ポケモンを捕まえたり、交換したり、バトルしたりするといった体験をすることのできるゲームです。
このゲームはモニターの中だけで完結せず、プレイヤーは実際に家の外に出てポケモンを探したり、他のプレイヤーと出会ったりしながら楽しむことができます
公式サイト

うーん、分かったような分からないような…。

動画と上記の説明から分かることは、とにかくスマホの位置情報を利用した上で、現実世界とゲーム内のバーチャルな世界を統合する、ということのようです。

もう少し具体的に見ていきましょう。

ポケモンGoではGoogleマップを利用している

Googleマップを使った地図の上に自分の現在位置、ポケモンの居場所や「ポケストップ」という必要なアイテムを購入したりできるスポットがなど表示され、実際にその場所に行けばポケモンと出会えるというもの。
「ポケストップ」は名所旧跡などに多いが意外な場所がポケストップになることも。まれにポケモンのタマゴが見つかることもある。
ニコニコ大百科

これでかなりイメージをつかむことが出来たのではないでしょうか?

要するに、ピカチュウをはじめとしたポケモンをゲーム内で探すのではなく、現実に存在する場所、例えば東京であればお台場や代々木公園、あるいは東京スカイツリーなどに実際に出向いてゲットする、というゲームとなります。

なお、同じようなゲームとしてがIngress(イングレス)があります。

これもまた聞いたことだけあって内容を知らない人が多いと思いますが、位置情報を使って、現実世界に存在する場所に実際に行く、という点で同様のものです。

それもそのはず、ポケモンGOを開発したのはIngressと同じNianticという会社なのです。

まとめ

以上、ポケモンGOについて簡単ではありますがまとめてみました。いかがでしたでしょうか?

なお、現時点ではまだ日本での公開日は決まっていないですが、これだけ海外で人気となると日本でも大フィーバーが巻き起こりそうですね。

何より、とにかく現実世界を実際に動き回る、ということがゲームの肝なので、人の移動が多くなることによる経済効果だったり、運動不足解消といった副次的な効果にも期待が持てます。

基本無料でプレイできるので、お子さんのいらっしゃる方なんかはこれを期に親子でポケモンの世界を楽しむ、なんていうのも素敵ですね。



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