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ポケモンGOがうつや不安障害に絶大な効果

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【ポケモンGO】専門家「うつや不安障害に対して前例がないほどの効果がある」

「ポケモンGO」がうつ病や不安神経症を改善する 精神医学の専門家「前例ない効果」

もっか全世界でブームを巻き起こして任天堂株も大きく上昇させているスマホ向けARゲーム『Pokemon GO』ですが、精神医学の専門家がうつ病などメンタルヘルスの不調の改善に効果があると指摘しています。ゲームプレイのために外に出て歩き、人々とやり取りすることが心身ともにいい影響を与えているとのこと。

John Grohol博士はテクノロジーが人の行動やメンタルヘルスに及ばす影響についての専門家であり、過去20年にわたってネット上での人々の行動を研究してきた人物です。博士はメンタルヘルスSNS「Psych Central」の創設者でもあり、不安神経症やうつ病などの最新の治療法も熟知しているそうです。
ハフィントンポスト

さて、連日テレビやネットを賑わせている「ポケモンGO」ですが、相変わらず世界中ですさまじい人気のようですね。

まだ日本での配信日は確定していないようですが、夏休み中の子供をターゲットにしていることは明らかなので、近々配信開始となるのは間違いないと思われます。

そして冒頭に引用した記事の中で、「ポケモンGO」がうつ病や不安障害の患者の治療にとって、「前例がない」ほどに効果がある、との見解を専門化が述べています。

ご存知の通り、「ポケモンGO」はポケモンを集めるために現実の世界へ飛び出し、実際に体を動かすことによってのみ楽しむことができるゲームです。

そしてこの「体を動かす」ということのメンタルへの好影響は、僕も自分野の実感としてよく理解できます。




ランニングのメリット

僕はここ数年間、ほぼ毎日約5kmほど、早朝か仕事終わりの夜にランニングをしています。

最初はもちろんきつかったのですが、徐々に気持ちよくなっていき、今では雨などで走れない日には逆にストレスを感じてしまいようになりました(笑)。本末転倒ですね…。

もしもあなたが今ふさぎ込んでいて、何もやる気が起きないようであれば、一週間でよいので僕に騙されたと思って毎朝ジョギングをしてみてください。

ジョギング、といっても本当にゆっくりで大丈夫です。苦しくなく、息があがらない程度のスピードで問題ありません。

もちろん、走り終えた直後は疲労でぐったりでしょうが、その後にシャワーを浴びてから会社や学校に行くと、明らかにいつもよりも気分が前向きになっていることを感じられると思います。

脳を鍛えるには運動しかない!

こう書いてしまうと、いかにも体育会系的な物言いになってしまいちょっと嫌なのですが、運動をすることでメンタルの不調が改善するということは、別に僕が自分の経験から言っているだけではなく、今では科学的な事実です。

「脳を鍛えるには運動しかない!」という本があるのですが、運動が以下に脳やメンタルに対してポジティブな影響を与えるかが詳細に書かれています。

ちなみに、僕は周囲でうつっぽい人には必ずこの本を薦めるようにしています。

大げさかもしれませんが、本当に人生が変わりますよ。

走ることが苦手な人は、まず歩くことから始めればよいと思います。特に体重が重い人がいきなり走ってしまうと膝を壊しやすいですしね。

ということで、「ポケモンGO」をきっかけに、皆さん外へ出て体を動かすようにしましょう。




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